SponsoredLink

チューリッヒの終身がん保険

チューリッヒの終身がん保険はリーズナブルな基本プランから手厚い保障をプラスした充実保障プランまでを選ぶ事ができ、しかも今ならインターネットでのお申込なら、主契約部分月額保険料の最大84%キャッシュバックという特典があります。(2年目からの保険料からそのキャッシュバック分が差し引かれて請求される形のようです)


基本プランはガン診断給付金、入院給付金、手術給付金、死亡保険金が、1口から3口プランで選択可能。
充実保障プランには、ガン後遺障害手術給付金という、日本初の後遺障害を保障するもの、通院給付金、退院療養給付金、そしてこれも日本初のガン継続ケア給付金という保障があります。
基本プラン1口なら30代なら2,000円をきる保険料とリーズナブルになっていますし、他の病気やケガを保障する特約や、死亡保障プランをつけることもできます。
自分に合った保障を選ぶことができるという点では、とても充実していると思います。
夫婦型ももちろんありますし、一度保険料計算を試してみて下さい。


そしてチューリッヒで格安なのが、スーパーがん保険。
こちらもインターネット申込の場合、キャッシュバック特典がついています。
こちらは終身ではないので、10年の保険期間になりますが(自動更新になっています)、若い方なら保険料が安いということで、とりあえず10年間はこちらで、というのも一つだと思います。
癌にかかったとき、入院、手術、退院、通院の給付金と保障も充実していますし、こちらも1口から選ぶことができるので、保険料を安くすることもできます。
30代の方なら、1,000円前後の保険料です。
ガンになったら?とちょっと不安を抱えている若い方にはいいかもしれません。 自分でもこの保険料なら、ちょっと考えてみようかなと思ってしまいました。

がんになっても入れる保険あります

がんになっても入れる保険あります、というのに正直驚きました。
しかも入れるがん保険です。


病院に通っていたり、健康状態によっては入ることができない…というのが医療保険というイメージだと思います。
癌になってしまった場合に保障を受けるための保険が、がん保険なわけですから、ガンになってしまったのにがん保険に入れるというのはどういうわけ?と思ってしまいます。
もちろんそれなりの条件はあります。
それでも知っておいて損はないと思いました。


そのガンにかかった事のある人が入れるがん保険は、あひるちゃんのCMで有名なアフラックことアメリカンファミリー生命保険の優しいがん保険です。
まずは気になる条件ですが、経過観察の為の定期的検査を除き、ガンの治療診察を受けた最後の日から10年以上が経過している満50歳から80歳までの方。
告知書には、もちろん以前のがんに関する告知内容をきちんと記入しなければなりませんが、基本的には医師の診査は必要なし。
条件的には10年以上経過という、厳しいところもありますが、癌に一度なっていて、手術などで完治していると言われていたとしても、なったことがない人に比べたら再発の可能性は高いと思います。
それを考えれば、確かに優しい保険だなという気がします。


保険料は契約時の年齢によってですが、終身保険なので更新による保険料の変更はありません。
保障内容としては、入金給付金は入院日数や入院回数に制限はなく、在宅療養給付金も回数に関係なく、そのつどの支払い。
年齢によって金額に差は出ますが、死亡保険金も出るということです。


基本的には、病気になってしまってから入る保険は、保険料が割高になってしまいます。
健康なうちに安い保険料で安心を、といわれていることは確かにその通りですね。

がん保険を比較するときのポイント

がん保険を比較して、自分に合った商品を選んで契約をするわけですが、そんなときに気をつけて比べてみたいポイントをいくつか書いてみたいと思います。


癌といっても、腫瘍ができる場所はさまざまです。
ガンの部位によって、診断給付金が出ない場合があるのかどうか、初期のガンや上皮内新生物は対象になるのかどうかなどをチェックしておいたほうがいいと思います。


診断給付金に限らずですが、給付されるタイミングも重要です。
どの時点で請求が可能なのかということ、入院・通院給付金や、アフラックなどでは先進医療を受けると技術料に応じて支払われるがん高度先進医療給付金というものがあったりもしますので、その会社独自の規定があると思います。
その規定をとりあえず一通り確認することをオススメします。


他にも会社によって、独自の保障によってオリジナリティを出していますので、保障金額や、特約の内容、そして家族に対する保障があるのかどうかなど、たくさん確認すべきことがあり、それによって比較をすることができるようになります。


保険料も1口だといくらで、保障はこのくらいという形で、だいたい3口くらいまでが最大契約になるようですが、それも会社によってさまざまです。
1口だと安い保険料になりますが、もちろん保障金額などが3口よりは低くなります。
そのあたりも自分が支払っていくことを考え、保障はどのくらい必要になるかということを加味しつつ、選んでいかなくてはと思う今日この頃です。